保育士の仕事を詳しく分析

保育士の仕事を詳しく分析

保育士の勤務について

保育士の仕事時間は勤務する保育園等によって違いがありますが、基本的には1日8時間労働です。ただ、早朝保育、延長保育など行っている園もありますので、その場合、シフトを組み、早番や遅番などもこなすため、帰宅時間は一定しないことが多いです。

残業等も比較的多い業種と考えておく方がいいでしょう。というのも、保育生活の中にはお誕生日会や運動会、お遊戯会や音楽会などたくさんの行事があります。その際に利用する小道具を作成したり、お誕生日カードを作ったりするなど、こまごました作業がつきものです。また園児が多い保育所の場合には、一人一人の連絡帳を書くことにも時間を取られます。

加えて保育所から保護者の方へ何かのお知らせを知らせる為に配るプリント作成等も出てくるので、残業が多くなるとともに、自宅に仕事を持ち帰るということも少なくありません。

休日は土日、祝日となりますが、土曜日や日曜日にあずかる必要があれば対応するという保育所や、休日が平日になるという保育所もありますので、勤務する職場によって働き方は大きく変わってきます。人数が多い保育所の場合、仕事内容も多く激務となる事が多いですし、園児が少ない場合には残業も少なくそれほど激務ではないという職場もあります。