保育士の仕事を詳しく分析

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保育士の一日とは?

保育士の働く1日、例えば3歳児を例にみてみましょう。まず早番で登園した場合には、開園の準備を行います。お部屋やグラウンド、園庭の清掃、トイレの清掃などを行い、部屋の換気をしてスケジュール等を確認します。早い園児は登園してきますので親御さんから預かります。朝礼などを行って、それぞれのクラスに入り、出席確認、朝の体操などを行います。

その後、スケジュールに沿って外遊びをおこなったり、粘土遊びや折り紙など部屋で遊ぶこともありますし、歌を歌ったりリズム体操を行うなど、クラスによって様々な事を行います。

お昼になったら園児たちにうがいと手洗いをしっかりさせて、上手くできない子には洗い方などを指導します。きれいになってから食事です。先生も一緒に食事をしますが、遊び食べをする子など、3歳児でもまだしっかり食事ができない子もいるのでサポートしながら食事を終えて、お片づけを一緒に行います。

お昼寝の前に排泄、歯磨きなどをしっかり行い、パジャマに着替えさせてお昼寝になります。子供たちがお布団に入ったら絵本を読むなどして、静かに睡眠できるようにしていきます。子供たちが寝ている間は、会議をおこなったり、連絡帳へ保護者に知らせたいことや、園での様子などを書いたりなどの作業を行い、時間があれば休憩します。

お昼寝が終わったらお迎えがくるまで園庭で遊ばせたり、室内で遊ばせたりするなど、お天気や気温に応じてそれぞれに過ごします。お迎えが来たら連絡帳を渡して知らせるべきことは口頭で知らせておきます。子供たちを見送ってから清掃、片付などを行い、必要なイベントなどの用意を行い帰宅となります。